武市ひろきの小金井市での活動

人と人をつなぎ、支え合いのまちづくり

地域包括ケアシステム研究会

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医師会、歯科医師会、薬剤師会、市、社協、介護事業所の方々と小金井市ならではの「地域包括ケアシステム」を構築するために「地域包括ケアシステム研究会」を設立。地域医療や在宅介護の充実や医療と介護の連携強化を目指して、行政や各団体の情報交換をはじめ、合同研修会や普及啓発活動を行っています。

高齢者福祉に関わる人の「縁の会」

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介護職員やケアマネージャーさんなど、介護現場で働く人たち夢や誇りを持って働けるよう「高齢者福祉に関わる人たちの『縁の会』」を、ルーテル学院大学の元学長や多摩地区の地域包括ケアセンターのケアマネージャーや介護事業の介護職員と協力して年1回研修会等を主催。地域福祉やケアの本質などについて一緒に学び考える場を作っています。

ご当地介護予防体操「小金井さくら体操」

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首都大学の教授と市内のリハビリの仲間、社会医学技術学院と市の担当者が協力して、「ご当地介護予防体操『小金井さくら体操』」を7年前に作りました。現在市内30近い会場で500人以上の高齢者が元気に体操を楽しんでいます。また、介護予防リーダー養成への協力の他、昨年5月からは市内リハビリスタッフの会「小金井リハビリ連絡会」の担当スタッフが各会場に出向き、指導や相談、市民への普及啓発を目的とした研修会の開催など、活動の支援を行っています。

インクル小金井の会

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年齢や疾患、障がいなどにこだわらず、全ての人が共に尊厳や人格を認め合って暮らせる「ソーシャルインクルージョン」のまちつくりを目指し、市内の障がい者団体や事業所の方と共に「インクル小金井の会」を設立し、「障害者差別解消法」の条例づくり等に協力しています。

小金井リハビリ連絡会

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障害をお持ちの方が、身体機能はもちろん自分らしい暮らしが出来るようになることを目的に、適切なリハビリテーションサービスを受けられるよう、市内のリハビリ専門職が集まり「小金井リハビリテーション連絡会」を設立。現在会員250名、研修会や懇親会を開催している他、昨年5月からは「日本リハビリテーション振興会」さんと協力して、小金井市から介護予防体操の指導や普及啓発活動の委託を受けて地域の活動も積極的に行っています。

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